OS X 10.8 Mountain Lionでアプリケーションの終了時に保存するかどうかの確認画面を表示させたい

Mac OS X 10.7 Lionからオートセーブ機能により、オートセーブに対応したアプリケーションの終了時に自動的に変更部分を保存されるようになりました。
しかし、場合によっては終了時に「やっぱヤメタ」と保存せずに終了したい場合もあります。この場合、バージョン機能により過去のバージョンへ復元しなくてはならないのですが、操作がけっこう面倒です。しかし、OS X 10.8 Mountain Lionからは終了時に変更内容を保存するかどうかの確認画面を表示させることができます。

「システム環境設定」>「一般」の「書類を閉じるときに変更内容を保持するかどうか確認」にチェックをつけます。

終了時に確認画面が表示されました。

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