iMac late 2006のメモリを増設しました。

iMac late 2006のメモリを2GBから3GBへ増設しました。
私の通常の使用用途では2GBでも十分なのですが、VMWare FusionでWindows XPを並行して稼働するとやはりメモリが足らないです。かといって、CPUの処理速度にそれほど不満があるわけでもなく、Mac OS X、Windows XP両OSが稼働するコンピュータとしてはまだまだ十分使用できますので、DDR2-667 PC2-5300 2GBのバルク品のメモリもここ1ヶ月ほどで値が下がったこともあり購入しました。
少し前の私だったら、装着後すぐ使用していましたが、先日職場のパソコンのメモリを交換したところ、メモリの不良が原因でハードディスクのファイルシステムが破損するトラブルを経験し、Mac OS Xを起動させる前にメモリのチェックすることにしました。

上の写真が職場のバソコンのハードディスクを破壊したメモリをmemtest86+でチェックしたところです。Error吐きまくり・・・Σ(゚д゚lll)。

Mac用のメモリのチェックは本体に付属しているApple Hardware TestのDVDでも可能ですが、簡単なチェックしかしません。RemberというMac OS X上で動くソフトもありますが、仮にメモリに不具合があり、その状態でMac OS Xを起動し、メモリチェックをすると、その間にも上記のようにハードディスクが破壊される可能性もあり、私は使用を避けたいと考えます。DOS/Vパソコンというか、いわゆるWindowsがインストールされたパソコンの定番ソフトのmemtest86+もひょっとしたらIntel CPUが搭載されたMacでも使えるのでは?もしダメなら電源切って起動しなおせばいいし・・・と思い、memtest86+のISO版を焼いたCDから起動してみると見事にチェックが始まりました。

上の写真がiMac上でmemtest86+が実行されている様子です。余談ですが、Apple純正のメモリはSAMSUN製でした。
テスト結果はErrorもなく、問題なさそうでした。テストを終了する時はMacではキーボードが使えないので電源ボタンを押して、ブチッと切ってから再度起動させます。

起動直後はこんなにも空きが・・・でもブラウザがキャッシュを溜め込んですぐ空きが無くなっちゃうんだろうなぁ・・・(;´Д`)
memtest86+はリンク先からDLできます。

関連コンテンツ

シェアする

フォローする