RHD2-U500のハードディスクを交換

2015年5月21日

最近、RHD2-U500の片側(マルチディスクで運用中)がスリープから復帰してからディスクに読み書きしようとすると、マウントしているにもかかわらず、「操作を完了できません。予期しないエラーが起きました(エラーコード -50)」

 

と表示されてアクセスできない現象が多発しました。一度アンマウントし、再度マウントすると問題なく使用できるのですが、万が一のことを考え、データを失う前に中のディスクを交換しました。
中のカートリッジの分解ができるのがやや不安でしたが、vignoble様のブログを参考にしたらとても簡単にできました。I-O DATAの中身はSamsungの場合がよくあるようですが、私の場合は2つともSeagate barracuda 7200.10 250GBで当たりだったのでしょうか?(笑)
2010年3月現在でSATAの1TBのハードディスクが大体7,000円前後で購入でき、RHD-1.0T(1TB)の定価が¥16,800。こんなカートリッジで10,000円もぼったくるなんてI-O DATAさんもなかなかやりますね。
以前、別のハードディスクが立て続けに壊れ大量のデータを失ったので、今回はこれを機にRAID1で運用することにしました。
用意したハードディスクは静音かつ低温度で好印象のWestern Digital WD10EADS×2です。(いつの間にか家の中がWD10EADSだらけ)
ほとんどのデータをこちらに移しましたが、もう空きが無くなってしまいました。
USB2.0だとかなり遅くストレスも溜まるので、次はお金を貯めてLaCie 2big quadraデンノーのHydra 800+あたりにしようと思います。

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