Venue 8 Proを購入しました

元々Windowsタブレットは購入する気は全く無く、中古でMacBook Airが欲しいなぁと思っていました。
そんな中、マウスコンピュータがWindows 8.1を搭載するスティック型PC「m-Stick」を発売し、これならVPSで稼働しているMT4を置き換えることができるのでは?と思い購入を検討してみました。
しかし、よくよく考えてみると環境設定にマウス・キーボードは必要ですし、自分が自由に使えるHDMI接続のテレビやディスプレイが無いので、それらを一式揃えることを考えるとWindowsタブレットの方が結果的に安く済み、利便性も上と判断しました。

また、環境設定が一通り完了し、安定して稼働したら後はMacからリモートデスクトップでアクセスしたいので、Windows 8.1 Proを搭載したタブレットを・・・ということでDELL Venue 8 Pro 5830を中古にて購入しました。

Venue 8 Proのスペック

CPU Atom Z3740D (2MBキャッシュ 最大1.8GHz 4コア)
メモリ 2GBシングルチャンネルDDR3L-RSメモリ(1600MHz)
8.0インチIPSディスプレイ
64GB eMMC
18Whr (4830mAh)2セルバッテリー

というスペックです。
MS OfficeやMT4ではマウスやキーボードは必須。ということで当然こんな姿に・・・。
AtomといえばAsus N10Jであまり良い印象は無いのですが、Atom Z3740DはWebサイトの閲覧や事務系の用途であればストレス無く使用することができます。
(Windows 8.1のUIの問題で違うストレスは感じますが)
これまで使用してきたVPSは月々の支払いが約2,600円。
Venue 8 Proの購入代金が純正キーボード付きで約26,000円です。
「納得パソコン購入術! パソ兄さん」によるとアイドル時が4W、ベンチマークテストでCPUに負荷がかかっている状態で7W程度の消費電力。
ということは常時稼働していても月100円程度の電気代なので機種代含めて10ヶ月程度でペイできる計算です。
また、CINEBENCH R10の処理時間はCore 2 Duo T7100と同程度なのでCPUだけを見ればiMac (Late 2006)とほぼ同じ処理能力があると判断できます。
小さいながらもなかなかの処理能力を誇るVenue 8 Pro 5830についての記事をしばらく書いていきます。
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