Windowsで英語キーボードに変えるとキーに刻印されている記号と実際に入力される記号が変わってしまう。

英語キーボードに変更したThinkpad 240Xですが

Thinkpad240Xのキーボードを英語キーボードに変えました。
以前より不調だったThinkpad240Xのキーボードですが、ようやく新しいのに変えました。 中部ノートセンターより購入しました。 型番...

デバイスマネージャーで確認すると101キーボード(英語キーボード)で認識されているのに、実際に記号を入力しようとすると_(アンダーバー・アンダースコア)が入力できなかったり、@(アットマーク)を入力しようとすると英語キーボードならシフト+2で入力できるはずなのに、日本語キーボードと同じようにPの右隣のキーで入力できたりと非常に困っていましたが、ドライバを変更するとできました。

キーボードを変更した時点で自動的に「101/102英語キーボードまたはMicrosoftNaturalPS/2キーボード」として認識されていましたが、デバイスマネージャーで「PC/ATエンハンスPS/2キーボード(101/102キー)」に変更すると、_(アンダーバー・アンダースコア)もシフト+2で@(アットマーク)が入力できたりと英語キーボードの刻印通りの記号の入力ができるようになりました。

ちなみに「PC/ATエンハンスPS/2キーボード(101/102キー)」ではAlt+〜(チルダ)で日本語入力のONとOFFの切り替えができます。

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