閲覧しているサイトがHTML5で作成されているか確認したい

Google Chrome ブラウザのアドオン、「HTML5 markup detector」をインストールすると簡単に確認できます。

HTML5 markup detectorをインストールたChromeを起動し、YahooなどのHTML4で作成されたサイトを表示すると上の画像のようにロケーションバーには何も表示されません。

しかし、HTML文書の冒頭で<!DOCTYPE html>と宣言されており、かつHTML5の要素が使用されているサイトは上記のようにロケーションバーに緑色のアイコンが表示されます。

また、HTML文書の冒頭で<!DOCTYPE html>と宣言されているにもかかわらず、HTML5の要素が使われていない(XHTMLやHTML4で書かれている)サイトではロケーションバーに赤色のアイコンが表示されます。

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