Time Machineを実行する間隔を変更したい

Mac OS X 10.5 Leopard 以降のバックアップ機能「Time Machine」は一時間ごとに実行されユーザーの任意の時間に変更することはできません。

容量の大きいファイルを扱い、Droboのような速度の遅いディスクにTime Machineでバックアップを行うと、バックアップ終了後にすぐまたバックアップが開始され、作業効率が悪くなってしまいます。

しかし、「TimeMachineEditor」を使用すると任意の間隔やスケジュールで実行させることができます。

バックアップの間隔を変更する

「インターバル」モードではバックアップの間隔を任意の時間毎にすることができます。

「カレンダー」モードでは毎時、毎日、毎週、毎月と日付、時刻、曜日の組み合わせでバックアップを実行するスケジュールを作成することができます。

スケジュールを作成したら「適用」ボタンを押します。

Time Machineが有効になっているとTime Machine標準の一時間ごとのバックアップが有効になってしまうので、「システム環境設定」>「Time Machine」からTime Machineを「切」にしておきます。

「Time Machine」のログを確認する

「メニューバー」>「ウインドウ」>「Time Machine ログを表示」でTime Machineのログを見ることができます。

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