SafariのiCloudタブを活用する

世間ではiPhone 5とiOS 6の話題でもちきりですね。特にiOS 6に関しては地図アプリがダメダメという記事ばかりで、Mountain Lion登場時に「iOS 6の登場が待ち遠しい」と言わしめたiCloudタブの機能はすっかり忘れ去られた印象がありますが、当ブログではきちんと記事にしておきます。
iCloudタブはOS X 10.8 Mountain LionとiOS 6デバイスのSafariでタブを共有する機能で、簡単に言うと出先でiPhoneのSafariで見ていたサイトを自宅に戻ってからMacのSafariで続きが見れるというものです。

iOS 6を搭載したiPhoneで「くま同盟コンピュータLab」を表示させていたとします。

OS X 10.8 Mountain Lionを搭載したMacのSafariで「iCloudタブ」をクリックすると、iPhoneのデバイス名と開いていたサイト名が表示され、クリックすると続きを見ることができます。

もちろん逆のパターンで、iOSデバイスのSafariのブックマークをタップし、

iCloudタブをタップすると、

Macのコンピュータ名とMacのSafariで表示していたタブの一覧が表示され、続きを見ることができます。

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