Bloggerの統計ページがアップデートされGoogle Analyticsが要らなくなるかも?

Bloggerの統計ページがいつの間にかアップデートされていました。

「概要」はこれまでと比較して特に変更が無いようです。
「投稿」は選択した期間の記事及びページのトップ10位のアクセス数が表示されています。
「トラフィック」は選択した期間の参照元や検索キーワードのトップ10位の数が表示されています。
「参加者」はアクセスしたユーザーの国、ブラウザ、OSのトップ10位が表示されています。
ベトナムからのアクセスは・・・・きっと海外工場に出向している会社の同僚でしょう(><)
当サイトは自分ではMac OS XやiOS、iPhoneの話題を中心に扱っているつもりでしたが、意外なことにOSはWindowsが約半数でした。
実は単純にアクセス数だけみると、土日よりも平日の方がはるかにアクセス数が多いのは知っていました。さらに「投稿」の上位の記事とOSで判断すると、似たような職種の方がWindows ServerやActive Directory関係の記事を読みに来られていると判断できます。
Google Analyticsでは滞在時間や直帰率など、より細かな分析ができるものの、機能があまりにも多すぎて「そこまで見てられないよ」という気分になりますが、アクセスの上位の記事、数、検索キーワード、参照元がわかればいいとうズボラな私にはこれくらいがちょうどいいですね。
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コメント

  1. 柴洋 より:

    なるほど、有難う御座いました。
    ブログ初心者で、いろいろ勉強してます。
    とても参考になりました。

  2. 柴洋さん
    コメントありがとうございます。
    お役に立てて幸いです。
    人間はなかなか客観的に見ることができず、自分の中では普通すぎて記事にしてないことでも、他の方にとっては知らないことも多いと思うので、疑問点などを問い合わせて下されば分かる範囲でお答えしますのでよろしくお願いします。