Windows Server 2008 R2で鍵マークの付いたフォルダができてしまった。

会社のドメインコントローラ兼ファイルサーバーを今年の1月にリプレースし、ずっと気にはなっていた現象があったものの、時間的な余裕がなく放置していました。
4月に入り、時間的な余裕が出てきたので問題の解決に乗り出しました。
その問題というのは旧サーバーから新サーバーへ移行した際、共有フォルダに鍵のマークがついたフォルダと通常のフォルダと混在している点。
運用面では適切なアクセス許可が設定されていて問題ないのですが、なんか気持ち悪い・・・。
鍵マークのあるフォルダと無いフォルダのアクセス許可の違いをよくよく見てみると・・・鍵マークの無いフォルダにはCreator Ownerグループにフルコントロールのアクセス許可が設定してありました。
なので同じように設定してみることにします。

鍵マークのあるフォルダを右クリックしてプロパティを表示します。
(1行目の左から2番目のフォルダ)

セキュリティタブの「編集」をクリックします。

「OREATOR OWNER」グループを追加してフルコントロールのアクセス許可を与えます。

鍵マークが消えました。
ちなみに、「OREATOR OWNER」は特殊グループに分類されるグループでオブジェクト(ファイルなど)を作成したユーザーに与えられる権限です。

関連コンテンツ

シェアする

フォローする