ASUS UL20FT-2X034BK買いました

以前の記事に掲載したようにAccessの開発用にASUS UL20FT-2X034BKを中古で購入し、iMac mid 2011に搭載されていた純正メモリの中で2GB分をこちらに載せ替えました。
CPUはCeleron U3400ということで現行より一世代前のNehalemですが、動画のエンコードなど特に重い処理をしない限り、メインマシンとしても使用できるくらいキビキビと快適に操作することができます。
で、その重い動画のエンコードをやってみたらどんな感じになるか試してみました。
20分20秒のMOVの動画をHandBrakeでH.264の動画に変換してみると、

Core i7 2.8GHzの21.5インチiMac mid 2011では8分かかりました。FULL HDの動画を再生してもCPUにはほとんど負荷がかからないですが、さすがに動画のエンコードでは4Core 8Threadフルに使用しています。CPUモニタが8個並びフルに稼働している姿は圧倒されます。

UL20FT-2X034BKでは40分かかってしまいました。Coreが2つしかなく、クロック数も1.06GHzなことを考えると妥当な線じゃないでしょうか?
右の画像はフルHDの動画を再生した時のタスクマネージャです。
CPUの負荷が50%前後で推移していますので、Officeで文書を作成したり、ネットで動画を見たりなどの用途では全く不満はありません。

関連コンテンツ

シェアする

フォローする