Mac OS X 10.7 LionをインストールしたらVMware Fusion 3上でBoot CampパーティションにインストールしたWindowsが起動できなくなった

Mac OS X 10.7 LionをインストールしたらVMware Fusion 3でBoot CampパーティションにインストールしたWindowsが起動できなくなりました。

「/Users/ユーザ名/Library/Application Support/VMware Fusion/Virtual Machines/Boot Camp/%2Fdev%2Fdisk0/Boot Camp partition.vmwarevm/Boot Camp partition.vmdk を開くことができないか、または一部のスナップショットがこのディスクに従属しています。
理由:ディスクの作成後に物理ディスクのパーティションテーブルが変更されています。この物理ディスクを仮想マシンから一旦削除して、再度追加してください。」

とメッセージが表示されたので、
VMware Fusionの「仮想マシンライブラリ」から「Boot Camp」を一度削除し、再度追加すると何事もなかったのように起動しました。

追加方法はVMware Fusionの「仮想マシンライブラリ」の下の「ホーム」>「Boot CampパーティションからWindowsを実行します。」をクリックします。

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コメント

  1. tengokuya より:

    同じ現象がおこり肝を冷やしました。
    この記事のおかげで命拾いしました。誠にありがとうございますm(..)m

  2. コメント有難うございます。
    Lionを再インストールする際に使用する隠しパーティションが作成されたために、パーティションテーブルが変更になり、VMwareがBoot Campパーティションを見つけられなくなったんだと思います。
    いきなり起動しなくなってびっくりしますよね。
    お役に立てて幸いです。

  3. Galaxy-Lab より:

    初めまして。

    先ほどiCloudへ移行するため、LionでVMWearを起動できず確認しましたら対応していない2だったため、新たに4を購入して起動しようとしても同じ状況で困り果てておりました。

    おかげさまで無事起動中です。

    1年も前に解決済みとは恐れ入りました。
    このたびはありがとうございました。

  4. コメントありがとうございます。
    理想を言えば、Lionをインストールした後でもVMWare FusionがBoot Campのパーティションを見つけることができればこのトラブルは起こらないんですけどね・・・現実は難しいようです。
    無事解決できて良かったです。