Mac OS X 10.7 LionではMacのスリープ中に充電のためにiPhoneを抜き差しできます

iPhoneはバッテリーの持ちがあまりよくないので、夜寝ている間に充電されている方も多いと思います。
以前のMac OS XではMacがスリープしている時にiPhoneを抜き差しするとその都度Macのスリープが解除されてしまい、忙しい朝に「もー時間が無いのに!」と怒りながら再度Macをスリープさせる場合も多いのではないでしょうか?
Mac OS X 10.7 LionではMacのスリープ中にiPhoneを抜き差ししても、一瞬「ぶゎん」と音がするものの、ずっとスリープしたままになり気軽に充電ができるようになりました。
USBの電源周りの扱いが良くなったのでしょうか?以前のMac OS Xでは何もしてないのにUSBの機器が原因でスリープが解除されることが多かったですが、その辺りも改善されていると良いですね。

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