アクティビティモニタのシステムメモリの現在非使用中を解放させる。その3

以前、ディスクユーティリティのアクセス権の修復を実行すると現在非使用中の領域を解放することができる記事を掲載しましたが、ターミナルで起動ディスクに対してduコマンドを実行するだけで同様の効果があることがわかりました。
duコマンドはファイルサイズを調べるだけなので、アクセス権の修復よりハードディスクへの負担が少ないと思われます。
ターミナルを起動し、

$ du /

を実行するだけで以下のようになりました。

上の画像は実行前です。1GB近く非使用中があります。

上の画像はduコマンドの実行後です。かなり空きができました。
全ての状況で同じ結果になるわけではありませんが、Safariなど、メモリを沢山使用するソフトを終了しても、メモリを開放してくれないといった場面では効果があると思います。

コメント

  1. aiai より:

    はじめまして。
    素晴らしい技ですね。
    フリーソフトか再起動しかないのかな、と思っていたので
    うれしいTipsになりました。

  2. aiaiさん
    コメントありがとうございます。
    なぜ「du」コマンドの実行でメモリが開放されるかは不明ですが、お役に立てて嬉しいです。また何かありましたらよろしくお願いいたします。