Mac OS Xでデータを残したままハードディスクのパーティションを変更したい

MacではMac OS X 10.5 Leopard以降のバージョンでは標準で搭載されている「ディスクユーティリティ」で行うことができます。

1.分割したいディスクを選び、
2.「パーティション」タブを選び、
3.「+」をクリックして分割したり、「ー」で削除することができます。

Windows Vistaの「ディスクの管理」ではデータを残したまま分割はできるようですが、任意のサイズにはできないようです。(環境が無いため未確認)
WindowsやLinux等の環境では市販のパーティショニングソフトを使用することもできますが、Gpartedというオープンソースのソフトで市販のソフトと同等のことをすることができます。
Puppy LinuxやKnoppixなどのLiveCDを使用することもできますし、Gparted Liveを使用すると、CDやUSBメモリから起動してGpartedを使用することができます。

から、CDから起動する場合はiso版を、USBメモリから起動する場合はzip版をダウンロードします。

CDから起動する場合

isoファイルをCD-R等に焼くことで起動できます。

USBメモリから起動する場合

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、全てのファイルをUSBメモリのルート(一番上の階層)へコピーします。USBメモリの「utilswin32makeboot.bat」を実行します。

□で囲ったアルファベットがUSBメモリのドライブレターと同じなのを確認して任意のキーを押します。

Gparted liveを起動する

1.CDまたは、USBメモリから起動し、メニューから「Gparted Live(Default settings)」を選択します。

2.「Configuring console-data」画面が表示されるので、↑↓キーで「Select keymap from arch list」を選択してEnterキーを押します。

次の画面では、「qwerty」を選択してEnterキーを押します。
次の画面ではキーボードの言語を選択する画面になるので、「Japanese」を選択します。
次の画面では「PC110」を選択します。
3.画面表示言語を選択する画面が表示されるので、「15」と入力してEnterキーを押します。これにより画面の表示を日本語にすることができます。

4.次の画面ではそのままEnterキーを押します。

5.Gpartedが起動するので、マウスを使用して直感的に操作をすることができます。

Gparted liveを起動している様子はこちらです。

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