ターミナルで毎回ls -vと入力しなくてもlsのみで日本語のディレクトリやファイル名を表示したい

~/.bash_profile に

alias ls=’ls -vF’

を追加するとできます。
-vのオプションは日本語のファイル名を表示します。
-Fのオプションを指定するとファイル名の最後の記号でファイルの種類がわかるようになります。

なし=通常のファイル
/=ディレクトリ
*=実行権のついたファイル
@=シンボリックリンク

aliasは

alias 別名=コマンド

で長いコマンドを短くすることができます。